Morikawa Laboratory

Network

Sensor image 都市・環境・農業・医療などへの情報通信技術の利活用に向け,IoT や M2M といったモノ同士の通信への期待が高まっている.IoT/M2M 時代のネットワーク実現に向け,我々はセンサネットワークを軸として,ネットワーク技術,無線通信技術,センシング技術,信号処理技術について,応用を強く意識しつつ研究を進めている.具体的には,同時送信型フラッディングを用いた無線センサネットワーク基盤,無線センサネットワークにおける同時送信技術,実運用時の誤差を容易に推定できる高精度時刻同期,無線センサノード向けハードリアルタイムオペレーティングシステムおよび省電力マルチコア CPU,鉱山機械向け大容量省電力データ収集機構,M2M のための近距離無線・広域ネットワーク連携技術などの研究を進めている.また,開発したネットワークを橋梁や農場に設置するなど,実環境での運用評価を行っている.

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