Morikawa Laboratory

Experience

Experience image 実空間からサイバー空間にわたって存在する多種多様な情報を利活用することで,今までにない体験を人々に与え,新たな価値を創出することができる.このような観点から人間中心の視点に立ち,感性に直接訴えかけ利用者の世界観を変える「もの」から,革新的な気付きと豊かさをもたらす「こと」までをデザイン対象として見据え,技術的課題という谷を克服すべく研究開発を進めている.具体的には,フリック操作によるコンテンツ転送を行うFlickShare,環境音を利用し近隣モバイル端末を推定するCoHear,低消費電力かつ高精度で入圏検知を実現する省電力ジオフェンシング,生データの集約をせずに所望データの利活用を行うセンサデータ実世界活用技術,生体情報測定に向けて持続的な蓄積機能を備えたユビキタスヘルスモニタリング.機械学習によりメッセージの感情を検出・分類するソーシャルメディアにおける感情解析などの研究を進めている.

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