Morikawa Laboratory

Sensor Networks

 都市・環境・農業・医療などへの情報通信技術の利活用に向けては,「実世界情報」が鍵となる.センサグループでは,実世界情報の時代におけるコア技術の明確化に向け,ネットワーク技術,無線通信技術,センサ技術,信号処理技術からアプリケーションに至るまで包括的に研究を進めている. →詳細

Data Stream

 社会のすみずみに渡る膨大なセンサなどから得られる情報を収集し解析することで,環境,都市,農業,資源,流通,医療などの産業に寄与する新しい情報社会を実現することができる. →詳細

Green Networks

 グリーンネットワークグループでは,ネットワークの省電力化およびネットワークを利用した社会全体の省電力化を実現するネットワークアーキテクチャの確立を目指している.省電力化の基本は,品質を落とさずに無駄を省くことにある. →詳細

Wireless Networks

 携帯電話や無線LANの登場によって加速化されたモバイル端末の発展により,無線通信技術は新しい局面を迎えている.ワイヤレスグループでは,無線通信の新しい応用分野の創出を目指すと同時に,電波政策などの俯瞰的な視点からも研究を進めている. →詳細

Optical Networks

 本グループでは,(1)広帯域性,(2)QoS保証,(3)高信頼性,(4)低消費電力の四点が将来のインターネットを支える上で必要不可欠な要素であると捉え,将来の光インターネットの基盤となる光インターネットアーキテクチャの設計/構築を目指している. →詳細

Policy

 情報通信技術(ICT)は携帯電話やインターネットなどを通じて個人の生活に深く浸透するとともに,利用分野は交通,金融,製造など多岐にわたり,今日の社会・経済活動において不可欠な技術となっている.一方,ICT 産業は,技術先導型産業であるため持続的な技術革新が必要不可欠であるが,国際的な研究開発競争は激化しており,産業界,政府が一体となった積極的かつ持続的な研究開発投資が必要不可欠である. →詳細