Morikawa Laboratory

Research / 2009年度

Sensor Networks

 ユビキタスネットワーク環境を実現するためには,いかにして物理世界の情報をコンピュータネットワーク内に取り込むかという課題を解決しなければならない.これに向けて本研究グループでは無線センサネットワーク技術に注目し,通信技術からOSを含めたプラットフォーム,さらには,センサから取得した情報を利用するアプリケーション技術まで包括的に研究を進めている. →詳細

Context-aware Computing

 誰もが,いつでも,どこでも,あらゆる情報に簡単にアクセス 可能な環境が現実のものとなりつつある今,押し寄せる膨大 な情報の中から,利用者のコンテキストに応じて情報を提供することの重要性が高まりつ つある.本研究グループでは,利用 者のコンテキストを意識した人間中心のネットワークサービス を提供することを目的とし,さまざまな基盤技術の研究開発を 行うとともに,利活用の観点からも検討を行っている. →詳細

Green Networks

 グリーンネットワークの研究グループではインターネットを含め た様々なネットワークシステムの消費電力問題に着目し,低 消費電力な情報通信システムについて研究を進めている. GREEN 本研究グループでは要素技術レベルだけではなく, アーキテクチャレベルからも検討を進め,ネットワークの省電 力化における本質的な問題を明らかにし,それに対する具体 的な技術を提示していくことを目指している. →詳細

Mobile Networks

モバイルネットワークグループではユビキタスネットワークに おいて期待される様々なサービスを実現するための要素技 術の開発を行っている.具体的にはNGN/IMS,無線LAN, 無線MAN,コグニティブ無線などを中核に,物理層からア プリケーション層にかけて幅広く研究を進めている. →詳細

Optical Networks

 現在のインターネットは光伝送技術の急激な発展と電気処理の限界により,将来的に「光を電気に変換せずに転送を行う」光インターネットに置き換わっていくと予想される.本研究グループでは,(1)広帯域性,(2)QoS保証,(3)高信頼性,(4)低消費電力の四つの視点から,将来の光インターネットの基盤技術となる光インターネットアーキテクチャの設計/構築を目指している. →詳細