Morikawa Laboratory

Research / 2007,8年度

Sensor Networks

 ユビキタスネットワーク環境を実現するためには,いかにして物理世界の情報をコンピュータネットワーク内に取り込むかという課題を解決しなければならない.これに向けて本研究グループでは無線センサネットワークの技術に注目し,OSを含めた無線センサプラットフォームからアプリケーション技術までを包括的に研究を進めている. →詳細

Context-aware Computing

 押し寄せる膨大な情報の中から,利用者のコンテキストに応じて,あなただけ,いまだけ,ここだけの情報を提供することの重要性が高まりつつある.本研究グループでは,利用者のコンテキストを意識したネットワークサービスを提供することを目的とし,様々な基盤技術の研究開発を行っている. →詳細

Mobile Networks

 来たるユビキタスサービス環境の構築にはセンサ情報やコンテキスト情報の活用が必須であり,新たにユーザ/デバイス/サービスといった視点からの研究開発が求められる.本研究グループは,ユビキタスサービス環境の実現に向けて,消費電力,サービス連携,セキュリティなどといった新たな視点から下位層から上位層にわたる包括的な検討を進めている. →詳細

Optical Networks

 現在のインターネットは光伝送技術の急激な発展と電気処理の限界により,将来的に「光を電気に変換せずに転送を行う」光インターネットに置き換わっていくと予想される.本研究グループでは,(1)広帯域性,(2)QoS保証,(3)高信頼性,(4)低消費電力の四つの視点から,将来の光インターネットの基盤技術となる光インターネットアーキテクチャの設計/構築を目指している. →詳細